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セーフコート

 
水性無公害封止型塗料のセーフコートは、まだ日本にシック
ハウスという言葉が無かった1960年代から研究され始め、1970年代初頭に創業されたAFM社が開発し、医学界と協力して製品の安全性を高め続けている塗料です。
 
シックハウスの患者さんが毎年9000人以上も治療に訪れるダラス健康環境センターで使用され、シックハウスの世界的権威であるDrレイから塗料として推薦されている世界で唯一の塗料です。
 
 
 世界で一番厳しいSCSインドアアドバンテージ・ゴールドの認証を塗料として初めて取得しました。
安全性に厳しいカルフォルニア州の公共施設ではSCSインドアアドバンテージゴールドの認証を受け
た建材や塗料が指定されます。 安全性の証明を取得していない製品は採用されません。

AFMの歴史

 
●1960年代後半 
(日本でシックハウスという言葉が生まれる20年以上前)
当時、誰もまだ室内空気汚染という言葉さえ知りませんでし
た。AFM創始者のネルソン・ノー博士だけが建材に使われた
接着剤や防腐剤などから有毒ガスが室内空気を汚染すると考
えていました。何故ならば、彼は建材メーカーの化学部門の責任者として、安価で効果の高い接着剤や防腐剤の研究開発に永年携わっていたからです。彼は工場の従業員が、当時としては原因不明の病気になり退社していくことに疑問を持ち始めていたのです。そして製品に使用されている化学薬品が原因である事をつき止めました。
 
彼は化学者として人に対して安全な材料を使うよう経営者と交渉しましたが経営者側からは当然、経
済的効率から彼の要求は認められませんでした。
 
しかし、ノー博士は安全性の研究は続けました。そして独自に有害化学物質を封じ込める方法を模索
して、セーフシールというコーティング剤を開発しました。
 
● 1970年代
 
70年代初頭、室内空気汚染の問題を解決するためノー博士がAFM社を創設しました。建材から有毒
な接着剤や防腐剤を使わないよう働きかける事と、彼が今まで研究し成功した室内空気汚染防止の方
法を広めるため、シーラーの製造から始めました。ノー博士が退社する時、彼の部下で彼の考えに同
調する若い二人の化学者が重要な協力者としてAFM社に参加しました。ノー博士は彼等若い化学者
に、室内空気汚染に苦しんでいる人たちは、昔炭坑で有毒ガスの発生を検知するために坑道に持ち込
まれたカナリアのような存在であるが、既に全米で一年間に12,000人以上の人が犠牲になっている事
認めさせなければならないと活動しました。
彼等の活動とは別に。アメリカ陸軍がネヴァダにアレルギー専門の病院を建設し、全世界からアレル
ギー症の兵隊を集め治療研究を始めましたが、症状が更に悪化したり原因不明の症状を表す者が続発
しました。医者や専門家が原因究明に当たりましたが決定的な原因は究明されませんでしたが一部の
医者から化学物質の影響を指摘され、偶然建設業社の中でAFMを知っている業者が居り、セーフシー
ルを病院の一部に塗り重症患者をそこに収容しました。結果は劇的で、この病院に入院してから発症
したような症状は、全員長期に渡り出ませんでした。この結果は明らかで、AFMは医者や専門家の
間で認められ、現在も続いている医者や専門家のネットワークが、この時に出来上がりました。この
 
1970年代はエネルギー危機の影響で、ビルは益々高気密になって空気汚染の問題がようやく極一部の医者から指摘されるようになったのは1970年代後半になってからです。
 
● 1990年代  (90年代初めに日本でシックハウスという言葉が使われ始めた)
この年代の最大の出来事はエディソン賞環境達成部門最優秀賞を与えられたことです。
この賞は全米市場協会AMAのグリーンチップの審査員が製品の環境対策の達成度や先進性を審査し与
えられる権威のある賞です。この賞はIBMを始めとして、大企業の研究開発部門が目標としていた賞
ですが、AFMのような小企業に与えれたことは希です。
2年ほど前から、米国グリーンビルディング協会に加入し、室内空気汚染防止から更に進んだ化学物
質過敏症の人々にも使える製品の開発に成功しました。
 
● AFMの製品開発は・・・ 
従来のペイントなどと比べ性能が劣らないこと
いくら人や環境に安全であっても、性能が以前の製品比べ大きく落ちるようであれば存在価値が無
い。
人に安全である製品
水性だから簡単に安全と言っているのではないのです。危険とされるエチレングリコール、ブチルエ
ーテル、エステル、アミン、結晶質シリカ、スチレン、ブタジエン、もちろんフォルムアルデヒドな
どは一切使われていません。アンモニア、芳香消臭剤、重金属も使用せず、使用する原材料は高精製
された純度の高い材料を厳選して調合しています。
 
AFMのコンセプト
 
□□AFMのアプローチ□□
従来ペイントと比較して性能が劣らない製品。
いくら人や環境に安全であっても、性能が従来の製品に比べ大きく落ちるようであれば存在価値がな
いとA F Mは考えています。
 
□□人と環境に絶対安全である製品□□
水性だから簡単に安全と言っているのではないのです。 危険とされるエチレングリコール、ブチル
エーテル、エステル、毒性アミン化合物、結晶質シリカ、スチレン、ブタジエン、もちろんフォルム
アルデヒドなどは一切製品から排除しています。 アンモニア、芳香剤、重金属類も使用していませ
ん。 さらに、安全な原料でも高精製された不純物を含まない純度の高い材料を厳選して安全性を最
優先しています。
 
□□AFMの製品□□ 
A F MはVOC(揮発性有機化合物)についても長年研究しています。 現在の風潮として総てのVOC
は有害で地球環境を破壊し、人々の健康を大きく阻害する最大の原因であると考えられています。
しかし、A F Mが使用しているプロピレングリコールはVOCの一種ですが、揮発速度は遅く大気中
に放散されても窒素酸化物と化合して光化学スモッグなどを発生させない物質であると認められてい
ます。 人に対しても安全な物質と確認されており世界各国で食品や化粧品に使用されています。
プロピレングリコールはりんごやトウモロコシなどに含まれており、これらから生成されている場
合もあります。A F Mは、むしろVOCよりさらに毒性の高い芳香族炭化水素や重金属などの方がペイ
トの危険性の問題では重要であると考えています。 A F Mは全米の環境医学者や専門家と協力し
て、化学物質過敏症の人々を対象に製品開発をしている数少ないメーカーです。 A F Mのデーター
ベースには日々彼ら医学者や専門家から化学物質の毒性に関わる新しい情報が提供され、それが製品
に反映され、より安全性が確保できるように製品がリニューアルされるようになっています。
 
□□AFMの目的□□  
化学物質過敏症やアレルギーは、さまざまな化学物質に囲まれた現代人の生活環境では誰でも突然発
症する可能性を持っています。 だからA F Mは安全な住空間を創造し、健康で快適な生活ができる
家やビルディングを創出することを最大の目的とし室内空気汚染に真正面から取組んでいます。
 
□□無公害水性封止型塗料□□ 
セーフコートはナノテクノロジーを活用し、有害ガスの通過を許さない緻密なニットパターンのフィ
ルムを形成し、壁紙やフローリングなどに塗装するだけで室内空気汚染を防止します。 

安全性の証明

アメリカ合衆国カリフォルニア州、サンディエゴにあるAF(アメリカン・フォーミュレーティング・アンドマニュファクチャリング)社の製造するセーフコートは、シックハウス症候群(複合化学物質過敏症)に関係する厚生労働省指針値13物質を含んだ有害VOC(揮発性有機化合物)300種類を一切使用しないことに加えて、セーフコートが造る分子のきめ細かなニットパターンフィルムが建材や接着剤に含まれている有害VOCを透過させない為に、原因となる有害化学物質を基材に閉じ込めてしまう機能(封止効果)のある水性塗料です。

この封止効果は国土交通省が各種の室内空気品質を良い状態に保つ事の出来るとわれている製品を、実際の建物に実施した実験において空気清浄機、塗り壁材(壁天井面塗布材、吸着天井材)、

ウールカーペット、炭製品、化学吸着塗料、と共に封止塗料として塗布し、比較され、その効果が確認された製品です。
総評として、性能の割に低価格であると評価されました。
吸着材のように速攻で効果が出た後7日後から21日後にかけて濃度が戻ってしまうものが多く、「低減を継続的に持続する効果を比べると改修効果としては確実性があと考えられる。」
と結論付けられた製品です。
国土交通省が実験で、その効果を確認しているということです。
無公害につきましては、
世界で一番厳しいといわれるSCSの試験で塗料として世界で初めて認証を受けました。
最も厳しい、アドバンテージゴールドの認証を受けてることで、その安全性を証明しています。
またシックハウスなどの原因と考えられている防腐剤(主にホルムアルデヒドやトルエンが使用されている。)を入れない製品作りに成功した製品です。

塗装における注意事項

水性塗料の基本

水性塗料は、薄く塗布し重ねる事が基本中の基本です
水性塗料は、従来の溶剤系塗料とは異なり含まれている水分が蒸発して塗膜を形成します。
当然、水分の蒸発速度は周囲の環境に大きく左右されます。ですから、気温5℃以下や極端に湿度の高い日(湿度85%以上及び雨天)の塗装は避けるべきです。 AFMセーフコートは水性塗料の中では樹脂含有量が高く、乾燥の早い塗料ですが、やはり溶剤系塗料に比べれば周囲環境に大きく影響されます。 

セーフコートを塗装するにあたっての注意点は、以下の5点です。
■注 意 点
1.塗装中、塗装後も最低ニ日間は換気を十分取るようにしましょう。  
塗装中は塗膜からも水分が蒸発します。
閉め切った部屋での塗装では空気中の湿気が飽和状態になり塗料の乾燥を遅らせます。
換気されず閉め切った部屋で塗装された時の塗膜内水分率と室内相対湿度の関係 良好な換気下で塗装された時の塗膜内水分率と室内相対湿度の関係換気されていない室内でも、塗料に含まれている水分が素材に吸収され、また揮発成分が揮発する事により、指触乾燥までは換気されている状況と同じですが、その後室内の相対湿度が高くなり塗膜中の水分が蒸散されず、かえって室内の湿気を塗膜が再吸収し水分含有率が上がってしまい指圧乾燥が見られません。 
この様な時に重ね塗りをされた場合には、重ね塗りの塗料から更に水分が塗膜に供給され白濁する場合があります。
室内の相対湿度が85%以上の状態では乾燥しないことに注意する必要があります。
* 相対湿度(RH): 現在の空気1m3に含まれる水蒸気量を、同温の飽和水蒸気量で割ったもの
塗装後二日間の換気の意味は、塗料に含まれている水分が下地に含まれる水溶性樹脂成分と反応し、あるいはリフォームの場合にはシンク効果で吸収された物質と反応し、セーフコートの塗膜が完成されていない二日間程は、逆にそれらの放散を促進し、異様な臭いの原因になる場合があるからです。適切な換気をされて施工されれば、セーフコートの塗膜が完成される二日ほど後には、臭いも有害ガスの放散も大幅に低減されます。施主や作業者に、この臭いは塗料が原因でないことを、予め説明しておかないと塗料の臭いと誤解されますから、必ずこの原理を説明するようにしています。

 2.できるだけ薄く塗装することが仕上がりをより一層きれいにします。
厚く塗装すると、表面だけは指触乾燥しクリア製品では透明になり完全乾燥したように見えますが、塗膜中には水分が多く含まれ、その上に重ね塗りしますと、重ね塗りした塗料の中の水分が先の塗膜に供給され白濁したり、剥がれたりします。

3.水で薄め過ぎない様にして下さい。
AFMセーフコートは樹脂含有量の高い高級ペイントです。
温度が高く湿度が低い日など、極端に乾燥が早過ぎる場合などは水で規定まで薄められますが、それ以上の水で薄めることは塗料性能を落とし、木材などに塗装する場合は、木材が膨らんだり反ったりする原因になりますから薄めすぎない様に気を付けて下さい。 スプレイ塗装も規定までの水で薄めてください。

4.寒冷地の冬季の塗装。
水性塗料が塗膜を形成する時に温度が5℃以下では様々な問題が生じます。 
含まれる水分だけが塗膜中に長く留まり、その他の揮発性成分は蒸散していしまいますから、均一な塗膜を形成できなくなり、クリア(透明)製品では白濁が生じたり、ゼロVOC製品では密着不良などの問題が生じます。 これを防ぐためには暖房が必要になりますが、石油系の暖房器具は水蒸気を発生しますから結露を生じ不適です。電気系の暖房器具を使用し、部屋内が均等な温度になるようファンを必ず回すようにして下さい。この場合も換気は必ず取って下さい。 もし、石油系暖房器具を使う場合は換気を必ず大目に取り、結露しないようファンを回し空気の流れを作って下さい。ただし、ジェットファンは厳禁です。寒くなりますと、塗料の流動性も悪くなっていますから湯煎することも有効です。

5.真夏の塗装。
水の蒸散速度が速すぎるのも様々な問題を生じます。 
塗装する表面が高過ぎ塗膜が形成される前に水が蒸発する様な場合や、あるいは表面だけが異常に早く乾燥してしまい、下層の塗料からの水の蒸発を防いでしまいシワの原因になる場合など、塗る表面を出来れば水で冷却して、塗料も5~6%の水で薄めた物を使用します。塗料は液体の状態では完成品ではありません、あくまでも塗布後乾燥を経て塗膜が形成されて完成となります。臭いの問題も含め液体の状態や乾燥過程で製品の性能を判断してしまうのは基材からの加水分解によるものか?  塗料そのものからのものか判断できませんから、ちょっと気が早いですよね。

以上の点に注意して塗装してください。

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