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ウッドロングエコ

20L用106gで販売しております。

商品に同梱の説明書

 新設の木材を長期に渡って保護す、北欧生まれの木材保護剤です。 水にウッドロングエコの粉末を溶かして塗るだけです。既設の木材、塗り替え等にはロハスコートをお勧めして います。製品の安全性が認められ2001年には国土交通省発注、佐賀県厳木町にある厳木ダムの遊歩道の土留め杭に使用されてました。

 腐朽菌が木材に入り込むのを防ぐ為には、木材を組み上げる前の材の状態で全面に塗布する事が大切です。角材で有れば6面全てに塗布する事でその効果が発揮され木材を保護する事が出来ます。

 完全乾燥すれば中性になりますので、メンテナンスにおいては塗料の重ね塗りが出来るようになります。お勧めは鉱物性の顔料と強い樹脂で作られた「ロハスコート」がございます。耐候促進試験2000時間をクリアするだけでなく安全性も兼ね備えております。

 

賀県厳木町 厳木ダム・遊歩道 土留め杭に使用
発注者:国土交通省 2001年7月

ウッドロングエコの特徴

新設の木部でのみ使用可能、そして新設でも既に腐朽菌が入っていると効果は得られません。(注意)

組み立てる前の材を全面塗ることで効果を発揮します。乾燥するまで雨に曝されないように注意して下さい。しっかり乾燥させた新しい木材に念入りに塗って下さい。

グーグルの画像では銀白色の物と、黒っぽい物といろいろです、樹種、塗布回数により表情に差が出ます。日当たりや風雨の曝され具合でも表情が変わります。

  1. ビニール袋に入っている濃縮乾燥粉末の製品20グラムに対して、水1ガロン(約4リットル)にてよく溶けるまで撹拌して下さい。・・・1ガロンは正確には3.78リットル完全に溶けないで沈殿する成分がありますが、これはこの製品の特長である天然成分ですので、効果にまったく影響はありません。時々上下をかき混ぜながら使用して下さい。
  2. 製品は、木の表面および切り口から浸潤して行きますので、木材は塗料等が塗られていない新設の乾いた木材に使用して下さい。既に腐朽菌に侵された木材や何かが塗布された木材に対しては本製品が浸潤して行けないので効果が有りませんので、注意して下さい。
  3. 製品を塗布する際には、木の表面全てに完全に塗り残しの無いように注意して下さい。特に年輪の見えている切り口や、節の周り、ひび割れのある部分は念入りに塗布して下さい。その部分は有効成分が一番染み込みやすい所です。
  4. 塗布には刷毛、ブラシ、ローラー、スプレー等を使用して下さい。また、溶液の中に浮かばないようにして、全体が浸かった状態で10分ほど漬け込んでおく方法も可能です。
  5. 他の防腐剤やコールタールと違って、塗布した部分は、肉眼ではただ水に濡れたようにしかみえません。乾いた木材に塗布するようにすると塗った個所の判別がつきやすくなります。
  6. 木の種類にもよりますが、通常塗布後すぐには色の変化は現われませんが、効果には変わりありません。風雨や太陽に曝されれば曝されるほど乾燥と浸潤効果により深く浸透していきます。そして次第に綺麗な銀白色になっていきます。
  7. 丸太に塗布する際には必ず皮を剥いでから塗布して下さい。
  8. 木材は出来るだけ乾燥させたものをお使い下さい。有効成分が浸透しやすく、より強力な効果が得られます。
  9. 製品を塗布後に木材表面を破損や研磨したり、コケやカビなどが付き始めた部分は直ちにブラシなどでを使って水で洗い落とし、乾燥後本製品を塗り直す事をお勧め致します。
  10. 樹種により色の変化は異なります、施工前に必ず小片等にテスト塗りを行い、仕上がりを確認の上本施工して下さい。

賀県厳木町 厳木ダム・遊歩道 土留め杭に使用
発注者:国土交通省 2001年7月

よくあるご質問

Q1、ウッドロングエコはどんな木材にも使用出来ますか?

A1、新設の木材用の保護剤になります、既に何か塗布さ   ている木材や切り出されてからかなりの時間が経過し   ていて、腐朽菌に侵されている材料には効果が期待出   来ません

新設の木材でも加工後しばらく保管された物は一部腐朽菌に侵される場合が有ります。

Q2、塗布する際の注意事項について教えて下さい。

A2、出来るだけ組み上げてしまう前の材料の状態で全面塗布するのがベストです。
   材料は出来るだけ乾燥した状態で塗布して下さい。
   皮が付いている場合は、皮を剥がしてしっかり乾燥させてから塗布して下さい。

Q3、塗布の方法について教えて下さい。

A3、製品安全データ表の「取扱いおよび使用上の注意を良く読んで下さい。
   注意事項に書かれている通り、手袋、安全眼鏡、マスク、作業着で作業して下さい。
   屋外での作業では深めのバケツですと、切り口を漬け込む事が出来るので便利です。
   薬剤を水に溶かした場合に水の表面に浮いてくる細かい物は樹皮やハーブの一部です。
   節の部分や木口、年輪の部分には十分塗って下さい。
   ウッドロングエコは粉末の状態、および水に溶かした状態では強酸性ですので注意して下さい


   目や皮膚に付いた場合は最低15分間洗浄して医師に薬剤が強酸性であることを告げる。     吸入してしまった場合は、綺麗な空気を吸わせ、ショックがある時は暖かかくしてすぐに受診

    屋内で作業する場合は換気の良くして、塗布は刷毛、ブラシ、ローラー、スプレイ等を使    して下さい。薬液に漬け込む場合は全体が浸かった状態で10分ほど漬け込んで下さい。塗    布した材料は乾燥した、雨に濡れない場所でしっかりと乾かして下さい。

 Q4、塗布した後で傷が出来た場合やコケやカビが生えた場合の対処法は?

A4、塗布した後に破損や摩耗した場所、コケやカビが発生した部分は直ぐにブラシ等で研磨する。
   研磨の後、水洗いをしてしっかり乾燥させて、乾いた状態でウッドロングエコを塗布して下    さい。

Q5、余った薬液はどの位保存出来ますか?

A5、余った薬液は蓋の出来るボトル(洗浄済の綺麗なもの)に入れ替えて冷暗所で保存する。
   一概には言えませんが2~3ヶ月が限度だと思います。(保存状態で大きく変わります。)
   凍結厳禁(凍結により効果が無くなってしまいます)ですので冬場の保存には十分注意する。
   薬液が腐敗すると茶色に変化(塗っても効果が得られません)しますので、使用しないで下    さい。

Q6、「ヨーロッパやカナダでは一度塗っただけで、外部に使用した木材が60年以上も腐らずに残    っております。という記述をウッドロングエコを紹介している他のHPで見たのですが本当    ですか?

A6、実績として北欧では確かに現存しているようですが、この事例を日本での使用に当てはめる   のには無理があります。樹種が違い(平均気温が低く日照時間も少ない、年に数ミリも太くな   らない針葉樹と南洋材を一緒に考えることはできません。)環境が大きく違います。北欧で育   った木は緻密さが違います、木材自体が強いので長持ちします。腐朽菌も種類がいくつかあり、  ウッドロングエコで対応出来る種類と苦手な種類があります。総論として申し上げますと日本   で(国産材や南洋材で)60年という数値を期待するのは無理です。

ご使用にあたって

ウッドロングエコを使用する前必ず使用方法をしっかり読んで正しい使用方法で施工する様にして下さい。

必ず「成分安全データ表」の使用及び保管上の注意事項を読んで正しく使って下さい。

 

カタログ

 

ウッドロングエコの種類と価格
ウッドロングエコの種類と価格
ウッドロングエコの種類と価格
ウッドロングエコの種類と価格

  • 屋外での作業をする際には、ウッドロングエコを溶かした溶液を入れたバケツなどの容器は、なるべく身近において作業して下さい。深いバケツをご使用になれば、棒状の木材等の木口や年輪の部分を浸す事が出来ます。
  • 大量の場合は、水槽やタンク等に溶かした溶液をため、その中に木材を浸して下さい。最低10分は浸して下さい。
  • 作業終了後の洗浄ですが、ぬるま湯と石鹸で手や使用した道具を洗って下さい、シンナーや有機溶剤は不要です。
  • シロアリ防除効果を高めるためには、日本薬局方「ホウシャ」を本製品の溶液リットルに対して75グラムの割合で溶かして塗布して下さい。ただし雨水等のかかる個所には不向きです。
  • 乾燥粉末の状態では濃縮されているので、強酸性です。粉末そのものを吸い込んだり、目などに入らないように注意して下さい。吸い込んだり目や鼻に入ってしまった場合は、すぐに流水で15分以上すすいだ後、強酸性であることを告げ、医師にご相談下さい。
  • 本製品を溶かした溶液が衣服に付きますと落ちないシミになりますのでご注意ください。
  • ウッドロングエコの効果の存続期間は、その国の気候や環境、施工の場所の条件等により、当然差が現われてくると考えられます。日本での過酷な腐朽試験の結果では、主に広葉樹に発生する白色腐朽菌に対しましては、木材防腐剤の基準であるJIS K 1571と同等の効果が有り、主に杉、ヒノキ等の針葉樹に発生する褐色腐朽菌に対しては、無塗装の材に比べて、経時的に約2.2倍の腐朽を遅らせる効果が有ると認められています。1回の塗布で60年持つと言う記載があるホームページが有りますが、日本では当てはまりません。
  • ウッドロングエコを塗布した場合、通常の鉄釘などが表面にあれば、錆を発生させる一因となります。ステンレスや焼き付け塗装を施した釘、金物の使用を推奨しております。
  • 万一、本製品の使用に関し損害等が生じた場合でも、一切保証、弁済等は致しておりませんせんので、本仕様説明を熟読の上、適切に判断されご使用下さい。

 

 グーグルの画像では銀白色の物と、黒っぽい物といろいろです、樹種、塗布回数により表情に差が出ます。 ・・・日当たりや風雨の曝され具合でも表情が変わります。

  1. ビニール袋に入っている濃縮乾燥粉末の製品20グラムに対して、水1ガロン(約4リットル)にてよく溶けるまで撹拌して下さい。・・・1ガロンは正確には3.78リットル
  2.  完全に溶けないで沈殿する成分がありますが、これはこの製品の特長である天然成分ですので、効果にまったく影響はありません。時々上下をかき混ぜながら使用して下さい。

  3. 製品は、木の表面および切り口から浸潤して行きますので、木材は塗料等が塗られていない新設の乾いた木材に使用して下さい。既に腐朽菌に侵された木材や何かが塗布された木材に対しては本製品が浸潤して行けないので効果が有りませんので、注意して下さい。新設の木部でのみ使用可能、そして新設でも既に腐朽菌が入っていると効果は得られません。(注意) 

  4. 製品を塗布する際には、木の表面全てに完全に塗り残しの無いように注意して下さい。特に年輪の見えている切り口や、節の周り、ひび割れのある部分は念入りに塗布して下さい。その部分は有効成分が一番染み込みやすい所です。 組み立てる前の材を全面塗ることで効果を発揮します。乾燥するまで雨に曝されないように注意して下さい。 
  5. 塗布には刷毛、ブラシ、ローラー、スプレー等を使用して下さい。また、溶液の中に浮かばないようにして、全体が浸かった状態で10分ほど漬け込んでおく方法も可能です。しっかり乾燥させた新しい木材に念入りに塗って下さい。 
  6. 他の防腐剤やコールタールと違って、塗布した部分は、肉眼ではただ水に濡れたようにしかみえません。乾いた木材に塗布するようにすると塗った個所の判別がつきやすくなります。 
  7. 木の種類にもよりますが、通常塗布後すぐには色の変化は現われませんが、効果には変わりありません。風雨や太陽に曝されれば曝されるほど乾燥と浸潤効果により深く浸透していきます。そして次第に綺麗な銀白色になっていきます。
  8. 丸太に塗布する際には必ず皮を剥いでから塗布して下さい。 
  9. 木材は出来るだけ乾燥させたものをお使い下さい。有効成分が浸透しやすく、より強力な効果が得られます。 
  10. 製品を塗布後に木材表面を破損や研磨したり、コケやカビなどが付き始めた部分は直ちにブラシなどでを使って水で洗い落とし、乾燥後本製品を塗り直す事をお勧め致します。 
  11. 樹種により色の変化は異なります、施工前に必ず小片等にテスト塗りを行い、仕上がりを確認の上本施工して下さい。

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通常約¥200/㎡(100g)から¥240/㎡(20g)と通常の化学的な防腐剤に比べて割安です。(木材の樹脂量により多少変わります)

市販では100g18.9L用が税込み定価19565円のところを数量限定 100g+6g 20L用に増量して税込み、送料無料16800円にて販売しております。是非ご比較の上ご検討下さい。
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